黒髪とは違う「透明感」。オフィスルールを守りながらお洒落を楽しむ大人暗髪カラー

今回の記事では
オフィスでのルールを守りながら
おしゃれを楽しめる
ヘアカラーの紹介です。

この記事では
☑︎職場にも慣れてきてヘアカラーを検討中の方から
☑︎すでに社会人歴の長い方でも

オフィスのルールを守りながら
お洒落を楽しめるヘアカラーのアイデアなどを紹介しています。

まず初めに、一般的なヘアカラーの
明るさのイメージからご紹介

ヘアカラーの明るさレベルって?

ヘアカラーの明るさに関わるレベル表記は
1から20までの数字で表記され番号が
大きくなるに従い明るくなる指標です。

トーン毎の目安としては

①就職活動や面接時 4〜5トーン

②一般的なオフィス 7〜8トーン

③アパレルやサービス業など 9〜10トーン

数字だけだとイメージがつきにくいので
ここからは分かりやすく参考画像と共に紹介していきます。

明度に関するより詳しい解説はこちらの記事をご覧ください。

①就職活動や面接時に 4〜5トーン

日本人の一般的な地毛の明るさが4トーン
4〜5トーンはほとんど黒からこげ茶といったイメージ
白髪染めなどの暗い髪や
いわゆる黒染めなどに多く用いられる明度です。

②一般的なオフィス 7〜8トーン

一般的なオフィスなどややお堅めな
会社にお多いのがこの明度

明るすぎない、けれどしっかり色味も感じるし
ヘアカラーをしているとわかる明るさ

③アパレルやサービス業などはもう少し明るい9〜10トーン

より明るさを感じる明度
ブリーチはしていないけれど多少の明るさを
感じるカラーリングです

先ほどよりもカジュアルな印象になるので
職場の規則次第では明るいと言われてしまうことも。

6〜7レベルでお洒落なカラーを

今回は②の明度でもできる
お洒落なカラーリングのご紹介

この明度ですと職場のルールや規則を守ることに加え

☑︎そこまで目立ちたくはない
☑︎さりげない変化を取り入れたい方
にもおすすめです。

オフィスでも浮かない
透明感のあるカラーを叶えるポイントは

ベースの髪の赤みを取って
深い色味を重ねた透明感のある暗髪にすること

今回の記事で紹介するのが
赤みをしっかりとってくれるオリーブカラー

オリーブカラーというと肌タイプによっては
くすんで見えてしまったりしまわないか心配な方も
いるかもしれませんが

お肌の色タイプに合わせて
オリーブ×グレー
オリーブ×ベージュ
オリーブ×グレージュ
などさまざまなバリエーションがあります。

そうすることでイエローベースの肌を
明るく綺麗にみせ

ブルーベースの肌には透明感を
より引き立ててくれます。

ただのこげ茶とも、黒髪とも違う「透明感」
オフィスルールを守りながら
お洒落を楽しむ大人暗髪カラーです。

ビフォアアフターのリール動画も
下記リンクから是非ご覧ください。

職場でバレないインナーカラーの記事はこちら

Stylist

  • 北島 蓉平