「色落ちすると赤みが気になる」あなたへ。赤みを消して色持ちもいいオリーブグレージュ

今回の記事は
☑︎色落ちをすると赤みが気になる方
へ向けた内容となっています。

赤みをとったヘアカラーで品のある
ツヤカラーにオススメの色味などに
ついて紹介していますので
ぜひ最後までご覧ください。

髪の赤みの原因は?

髪の赤みの原因は地毛の持つ
メラニン色素に由来しています

メラニン色素は個人差もありますが
日本人の多くは赤みのあるメラニン色素を
持っているため髪の色が明るくなるに従い
赤茶けてくる傾向にあります。

髪がもつメラニンの赤みが
気になるといった場合

ピンク系やオレンジ、レッドなどのいわゆる
暖色系のカラーをした人工的な赤みとは違い

ダメージして見えてしまったり
品がなく見えてしまう原因にも。

赤の反対色であるグリーンや
オレンジの反対のブルーなどの色で
赤みを中和することで解消されます。

赤みをとったオリーブカラー

髪の赤みをとったオリーブカラー
オリーブとベージュをミックスすることで
赤みをとり柔らかでツヤのある仕上がりに。

もともと、気になっていた
髪の毛の赤みやダメージ感を
全く感じない仕上がりに。

もともとのベースの髪に対して
しっかりと赤みを消すため深く色味を
重ねることで色もちも良いオリーブカラー

ビフォアアフターのリール動画も↓

染める前の髪の状態や
赤み次第ではダブルカラーと言って
同じ系統の色を重ね、より深くしっかりと
色味を入れていくこともオススメです。

他にもたくさんの記事を
更新していますので是非合わせてご覧ください。

Stylist

  • 北島 蓉平