こんにちは!渋谷にある美容PERCENTの星川です。
今回はストレートアイロンを使った【キレイな内巻きボブの作り方】を解説していきます!
「いまいち巻き方が分からない」
「アイロンしても毛先がハネる」
「キレイに巻くのが難しい」
そんな方はぜひ参考にしてみてくださいね!
ストレートアイロンでキレイな内巻きボブ
ボブのスタイリングにはストレートアイロンがおすすめ。
コテと比べると外側がカバーされているので
肌に当たった時に火傷しにくいです。
アイロンのプレートの幅は広すぎず
軽くて操作しやすいものを使いましょう。
大事なポイントは3つ
やり方の説明の前に
キレイな内巻きボブにするために大事なことが3つあります。
①髪の毛をブロッキング(分けて)巻く
②毛先のアイロンの入れ方に注意
③表面のクセも取りながら巻く
これに気をつけながらやってみてください!
ブロッキング
まず髪の毛を上下に分けていきます。
耳の少し上くらいで分けとってうえは留めておき、
下の段から巻いていきます。
顔まわりの巻き方
髪を持ったら根元付近から毛先に向かってアイロンを入れます。
ポヤポヤしたアホ毛やクセも伸ばしていきます。
毛先は内巻きにするのですが、
この時手首を内に返しすぎるとカールが強くなりすぎるので注意しましょう。
まっすぐ下に滑らすようにしたら
中間から毛先にかけて少しだけ内に入れると自然になります。
右側がめっちゃハネるという方!
実は多いです。
これはつむじの巻き方の影響で
髪の毛の生えグセが強く出て毛先がハネやすくなったり、
耳にかけることが多いとハネやすくなるのが原因です。
右側の根元の生え方を見てみると
根元は後ろに向かって流れていて
それによって毛先が前にハネています。
この部分は少し斜め前に引いてアイロンを入れることで
根元の生えグセが緩和されます。
アイロンを抜く時にも注意。
前に引いたりしてしまうとまたハネやすくなってしまうので
顔の向きと平行にまっすぐ抜くようにしてください。
襟足の巻き方
ボブで最も難関な部分かもしれない襟足の巻き方。
襟足が短い方はタオルを首にかけるとより火傷の心配がなくなります。
襟足は縦に3〜4つに分けて巻いていきます。
根元から毛先までアイロンはまっすぐ入れます。
ここも顔の方にアイロンを抜くと毛先がハネてしまうので気をつけてください。
真ん中は根元から毛先にかけて
ゆっくり角度をつけながら背中側にアイロンを抜くようにすると
キレイに巻くことができます。
表面の巻き方
最初のブロッキングで留めてあった上の部分を巻いていきます。
表面のアホ毛やクセを伸ばしながら内巻きにします。
アイロンを抜くときは顔の向きと平行になるようにすると
ハネずにまっすぐ内巻きにできます。
ブロッキングすることで
上下で分けることでクセを伸ばしながら巻ける
一気に巻くよりも細かく熱を通せるので持ちがいい
こんな利点があります。
前髪も上下で分けて巻きます。
完成
クセが伸びてハネているところのない
キレイで自然な内巻きボブになりました。
ポイントのおさらい
①上下に分けて巻く
分けて細かく熱を通すことでクセがとれ
キープ力もアップします。
②アイロンはまっすぐ抜く
毛先は真下に下ろすようにするとよりハネにくくなります。
③表面もアイロンを入れる
ストレートなボブはツヤが大事!
毛先だけでなく表面のアホ毛やクセも
しっかり伸ばしながら巻くことで
よりクオリティが上がります。
詳しい解説はぜひ動画で
動画では実際にやりながら解説していますので
ぜひ参考にしてみてください!























