会社でもOKな7レベルのヘアカラーってどんな色?同じ明るさでも色味によって印象は変わります。

今回の記事では会社でもOKな
7レベルのカラーについて紹介していきます。

☑︎お仕事の制限などがある中で髪を染めたい方
☑︎初めてカラーリングをする方

を対象に色の選び方や印象、デザイン提案
なども交えて分かりやすく解説していきます。

7レベルの明るさって?

髪の毛の「明るさレベル」と言われてもいまいち
ピンと来ないかと思いますが
髪の明るさは1〜20までの段階で表現した
レベルスケールという指標があります。

この画像を見るとわかるとおり
数字の小さい1が最も暗い黒

最も数字の大きい20に近づくにつれて
明るくなり、最終的には白に近づきます。

黒〜白の間にあるブラウン系の色味は
その人の持つメラニン色素の色です。

そのため個人差があり赤みの
強い方や黄色みの強い方など
人によって多少の違いがあります。

赤みを抑えたヘアカラーに関する記事はこちら

会社でもOKな7レベルのイメージ

先ほどのレベルスケールは髪の毛の
明るさについてのみ紹介していましたが
ヘアカラーというのは

明るさ×色味

で決まります。

こちらの参考画像はあくまでも
地毛をどこまで明るくするかの指標であり
その上から色味を重ねるのがヘアカラー

ですので◯レベルのカラーというよりは
◯レベルのアッシュや
◯レベルのピンクといった

明るさ×色味での表現となるため
同じ明度でも見た目の印象がガラリと変わるんです。

色味が違えば印象も変わる

例えば暖色系の
ピンクヴァイオレット7レベル

もともとのベースの明るさもあり
赤みをしっかりと感じるカラーリングに

そしてこちらは赤みを消した
オリーブベージュ7レベル
同じ明るさでも色味の違いや
彩度の違いで印象がまるで変わります。

ブラウンのベースを感じるか
赤や青、緑といった原色をどの程度
感じるかによっても見え方が違って見えますよね。

いかがだったでしょうか。

そのほかにもオフィスのルールを守りながら
おしゃれに見えるカラーの提案に関する記事や

職場でもバレにくいブリーチデザインの
取り入れ方に関する記事もありますので
そちらもぜひご覧ください。

Stylist

  • 北島 蓉平